好きなことで生きていくということ

どうも、あず(@yuuki_azusa)です

私は、三度の飯よりゲームが好きです。

子供が生まれてから、遊べる時間はかなり減ってしまいましたが、子供たちも巻き込んで同じゲームをプレイしています。

子供の頃は、「ずっとゲームをして生きていきたいな〜」なんて甘い考えを持ったこともありました。

でも、私はその夢に限りなく近い生活をしようとしています。

好きなことで稼ぐ方法を考えた

野球で稼ぐなら、プロ野球選手やコーチ。ダーツで稼ぐなら、プロダーツ選手やダーツバー運営でしょうか。

何か1つ特化した分野で稼ぐのであれば、大抵は「選手」や「指導者」を目指すものです。

では、ゲームの場合はどうでしょう?

今でこそ「プロゲーマー」という言葉が、広く認知されるようになってきました。

私の小さい頃にはまだ「プロゲーマー」という仕事は認知されておらず、しかも私はゲームが好きなだけで下手なのです。

指導者とは

スポーツの世界では「指導者」という人の存在がいます。

ゲームの世界ではどうなのか、詳しいことはわかりませんが、少なくとも私に目指せるものではありません。

指導者というのは少なからずその分野に精通していて、人に教えられるだけの「技術」や「成績」があるものです。

先ほども言ったように、私はゲームが下手なのです。

それでも私は好きなことで稼ぎたかった

そんな私が選んだのは、ブログという道でした。

今月初めに、このブログからゲームの記事を全て「ちゃぴろぐ」という別のブログに移しました。

ゲームブログを運営していく上で、必要となるのはゲームの「技術」だけではありません。

私が運営しているブログで求められるのは「情報収集のスピード」と「人に伝える能力の高さ」でした。

決して簡単なことではない

好きなことで稼ごうと思うと、人と同じように情報を見ていては間に合いません。

要点をまとめ、情報を判別し、寝る時間すら削ってまとめていくこともあります。

純粋に楽しめないことを、苦しいと感じることもあります。

大好き」が「大嫌い」になる可能性もある選択でした。

それでも私が、この道を選べたのはゲームへの強い愛と、人の役に立てることに喜びを感じられるからでした。

これは他の分野でも同じことで、プロのスポーツ選手を目指すなら辛い練習に耐えないといけなかったり、怪我に苦しんだりします。

それでも続けられるのは、その分野への愛の強さと、誰かを喜ばせたいという気持ちが重要なはずです。

好きなことで生きていくには覚悟が必要

「好きなことで生きていく」というと、楽なイメージがありますが、決して楽なことばかりではありません。

創作活動も、スポーツも、趣味も、何かの分野でお金を頂こうと思えば、苦しいこともつきまとうものです。

それでも、その分野で生きていきたいと思えるほどの強い愛があれば、喜ばせたい相手がいるのなら、夢は何歳からでも追えるものです。

私のように下手の横好きであったとしても、何かお金を稼ぐ方法は見つかるものです。

私もまだまだ自分の収入だけで家族5人が生活できるレベルではありませんが、自分の好きなことで生きていけるように頑張りたいと思います。

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最後まで読んでくれてありがとうございました。あず(@yuuki_azusa)でした

2 Comments

doinaka0212

はじめまして。私もSANGOを使っていて綺麗なサイトだな~と思ってたら、同じ奈良県民でびっくりしました笑 これからもがんばってくださいー!

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美遊

いつも読ませてもらっています。
なるほど、なるほど~と納得しながら読ませていただきました。
思いの軸がブレることなく、しっかりされてますね。
刺激をいただきました。ありがとうございます。
(でも、あまり無理はしないでくださいね。)

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