iPad Pro用にバックライト付きのキーボード一体型ケースを買ったらオススメしたくなった

どうも、あず(@yuuki_azusa)です

私はノートパソコンを持っていないので、外出先でブログを書いたりするときは、iPhoneかiPad Proを使います。

ただ、バックライトが付いていないキーボードだと、夜の作業は不便。

そんな時くらい作業休めよって言われそうですが、寝る前にちょっと触ったりする時にも、キーボードが光った方が便利なんですよ!

ということでAmazonでコレを買ってみました!

ケースの色は私が買ったローズゴールドを含む4色(ブラック・シルバー・ゴールド・ローズゴールド)。

あず
買って良かった!

と思える使い心地だったので、レビューしたいと思います。

私は10.5インチ用のものを買いましたが、iPad Pro9.7インチ用やiPad Air2用のものもありますよ!

iPad Proキーボードケースを買った

[aside type=”warning”]注意

私が購入した時点では5380円で販売されていましたが、金額は変更になる可能性があるので、購入前に確認してくださいね![/aside]

正直、私にとっては5380円でキーボードを買うのは勇気が必要だったんですが(笑)

今後の運営をスムーズにしていくためにも、ブログに設置してある投げ銭polcaの分で購入させてもらうことにしました。本当にありがとうございます!

これが、到着した時に撮った写真。

しっかりした箱に入っていて、安心しました。

箱を開けてみるとこんな状態になっています。

内容物は

  • キーボードケース
  • 充電用USBケーブル
  • 説明書

と、非常にシンプルです。

ケース単体で見るとこんな感じ。

リンゴマークが見えるようにカバーの一部に丸い穴が空いているのが特徴。

このデザインは賛否あるかも知れないですが、個人的には熱を持ちにくくなるし好きです。

実際にiPad Proをセットしてみました。

一気にノートパソコン感がでましたね!まあ、タブレット端末ですけど!w

キーボードカバーのメリット

ここからは使用感や詳しい性能などについて、メリット・デメリットと合わせて記載していきたいと思います。

キーボードが光る

画像引用元:Amazon.co.jp

この商品の特徴であり、最大のメリットはバックライト付きというところ!

ライトは3段階調整が可能で、色は7色から好きな色を使用することが出来ます。

以下、ライトの色の種類を夜の車の中で撮った写真で紹介します。

ピンク

黄色

水色

私は水色か白を使うのがお気に入りです。

あ、でもあまりにも暗いところだと目に優しい緑を使います(笑)

キーボードが押しやすい

画像引用元:Amazon.co.jp

キーボードの打ちやすさは、ブログを書く私にとっては凄く大事なところで届くまで心配でした。

でも、実際に使ってみてその使いやすさを実感!

キーストロークは浅いので素早く打てるのですが、しっかりとキーを押した感覚もあります。

キーボードには一般的なノートパソコンに多く採用されている「パンタグラフ方式」が使われていますので、打鍵音もうるさくありません。

[aside type=”normal”]パンタグラフキーボードとは

パンタグラフキーボードは、薄くて軽いのが特徴です。構造上キーの傾きや擦れ感が発生しにくいです。[/aside]

電池の無駄がない

画像引用元:Amazon.co.jp

Bluetoothキーボードなので使用するには充電が必要ですが、よくあるキーボードだとON/OFFの切り替えを忘れていて、

あず
使おうと思ったときにキーボードの電池が切れていた…

なんてこともありますよね。

でも、このキーボードには電源スイッチがありません。

オートスリープ機能が付いているので、カバーを閉じればキーボードの電源がオフになりますし、カバーを開けばキーボードの電源がオンになります。

この仕組みはとても便利で、電池の無駄もなく使えます。

ブログを書くためiPad Proを触っている時間は長いですが、寝る前に充電しているので電池切れになったこともありません

意外と薄い

画像引用元:Amazon.co.jp

キーボード一体型のカバーを付けると、どうしても厚くなってしまうのが欠点,

しかし、このカバーならそこまで劇的に厚くなるということもありません。

厚さはたった16mmですし、むしろ持ちやすくなった?と錯覚(笑)

多少重くはなりますが、非力な私でも片手で持ち上げられますし、ノートパソコンを持ち歩くよりマシです(笑)

ショートカットキーが便利

キーボードの上段には、便利なショートカットキーが付いています。

ボタン1つで音楽を流したり、音量を調整したり、画面の明るさを変えたり出来ます。

中でも私が重宝しているのは、左上にあるホームボタンキー

iPad本体のホームボタンを押さなくて良くなるので、とてもありがたいです…。

ホームボタンってすぐ壊れません?え?私だけ?

ピンクかわいい

せっかくピンクのiPad Proを買ったのに、カバーを付けると色が見えなくなる。

でも、このケースなら同じ色のケースが付けられるので、ちゃんとピンクを活かしてあげることが出来ます!

さすがに質感まで同じ…というわけにはいきませんが、色が自然に馴染むのでお気に入りです。

私と同じ10.5インチモデルのものは「ブラック」「シルバー」「ゴールド」「ローズゴールド」の4色。

9,7インチモデルのものは、10.5インチモデルの4色に加えて「グレー」の5色から選べます。

ちなみに9.7インチ用やiPad Air2用のものは、iPad Pro 10.5インチ用のキーボードケースより安いです。

デメリット

デメリットというデメリットが、あまり浮かばなかったんですが、

あず
人によってはデメリットになるかな?

という点を紹介しておきたいと思います。

絵が描きにくくなる

ケースは約130度まで開くのですが、逆に言えばそこまでしか開かないということ。

これは、iPadで絵を描く人にとっては辛いです。

私は普段はブログに使う簡単な画像を描くくらいですし、しっかり絵を描きたいときにはカバーを一旦外して対応しています。

[aside type=”normal”]追記

最近はケースを外さずに逆置きで書いています。[/aside]

説明書が英語と中国語

日本語の説明書がありませんでした。といっても、英語の説明書なら中卒の私でも読める程度のもの。

そもそも説明書は読まなくても使い方は簡単です。

最初にBluetooth接続する時は、「fn+c」でペアリング出来ますよ!

めちゃくちゃオススメです

https://twitter.com/yuuki_azusa/status/903527868277284864

届いた瞬間からTwitterでオススメ連呼してたんですが、実際に数日使ってみてやっぱりめちゃくちゃオススメでした!

絵が描きにくくなるのはネックなんですが、カバーからiPad本体を簡単に取り外せるので、そこまで苦にはなっていないです。

バックライト付きのキーボードがほしい方は是非検討してみてください。

ここまで触れませんでしたが、iPad Pro 12.9インチ用のものも販売されています。

仕様はほとんど同じなようですが、若干形が違ったので詳細な説明は控え、紹介のみとさせて頂きます。

最後まで読んでくれてありがとうございました。あず(@yuuki_azusa)でした

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