ストーカーは自覚なしに目覚める。アプリを駆使して会いに行こう。

どうも、あず(@yuuki_azusa)です

先日、偶然の出会いから、私のストーカーになった旦那の話。で、私と旦那の出会いについてお話しました。

今回はその続きのお話です。

まだ前回の記事を読んでいない方は、是非読んでから戻ってきてくださいね。

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名前も顔も覚えていない私と、名前も顔もバッチリ覚えている旦那。

私に一目惚れした(らしい)旦那が、私に近づくためにとった行動は…。

私に会いにダーツバーに通うようになる旦那

私は時間は不定期で、1度の滞在時間もまちまちでしたが、ほぼ毎日のように出会ったダーツバーに顔を出していました。

旦那は数ヶ月に1度来る程度だったというのは、前回お話した通り。

あず
また会えたら、一緒にダーツしましょうね!

私の言葉を素直に受け止めた旦那は、私に会うためにある行動をとります。

それが、「出会ったダーツバーに通う」というなんともシンプルな方法。

しかも、 やみくもに通うわけではありません。

旦那の中で無意識の内にストーカー精神が目覚め、ストーカー行動は、ここから始まりました。

アプリ「DARTSLIVE」の存在

DARTSLIVE

DARTSLIVE
無料
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私がハマっていた、ダーツライブという種類のダーツには独自アプリがあります。

このアプリは、自分のプレイデータを確認したりできる便利なもの。

一度でも一緒にゲームをしたことがある人とは、フレンドになり、アプリ内でメッセージの送信などもできます。

いくら仲良くなっても、全員に連絡先を聞くわけではないので、「店に忘れ物してますよ」とか「大会出ます?」とか、簡単な連絡が手軽にできてとても便利です。

ただ、このメッセージ機能はフレンドでないと使えません。

私と旦那は、一緒にプレイすることができなかったので、当然フレンドにはなっていない状態です。

つまり、メッセージは送れない。じゃあ、どうするのか?

私が店にいるかをチェック

アプリ「DARTSLIVE」には、もう一つ大きな特徴とも言える機能があります。

それが、自分の行ったことのある店の稼働状況が、いつでもわかるというもの。

例えばAという店でダーツをしたことがあれば、翌日でも1ヶ月後でもアプリで、「調べたとき」の台の稼働状況がわかります。

この情報には「誰が」プレイしているのか が、ダーツカードに登録している名前で表示されます。

つまり前回、すでに私のダーツネームを知っていた旦那は、アプリを使えば「私がその店にいるかどうか」がチェック出来るのです。

旦那は、この機能をフル活用して私の行動をチェックするようになったそうです。

そう、無意識に。

旦那
ただ「会いたい」その一心だけやったんや。

と、付き合ってから聞いたときは震えました((((;゚Д゚)))))))

偶然を装い会いに来るけど…

アプリで私がいることが確認できたら、すぐに店にダッシュ!

私は極端に滞在時間が短い日も多かったため、そんなことを繰り返していても、なかなか会えなかった(らしい)です。

しかし、ほぼ毎日のことなので当然、私が店にちゃんといることもありました。

旦那は私にすぐに気づいたらしいんですが、私は旦那の顔すら覚えていませんでした。

旦那
声かけたい…。

だから、そもそもナンパなんてしたことがなかった旦那は、私が明らかに自分のことを覚えていないことに気づいて声をかけられなかったそうです(笑)

旦那
俺印象薄いかな〜。つらいな〜。

印象の薄い2度目の対面

アプリで私の動向をチェックして、ひたすらダーツバーに通っていた旦那。

すっかり常連の仲間入りをしていたある日、店員さんが旦那に声をかけました。

店員さん
ダブルスしましょうよ〜!
[aside type=”normal”]補足

ダブルスとは2対2のチーム形式でダーツのゲームを行うものです。[/aside]

旦那
いいですよ〜。
常連さん
あ、僕も入れてください〜。
店員さん
あと一人…あ!

そして店員さんが私に声をかけにきました。

店員さん
あずさーん!一緒にダブルスどうですか!
あず
私下手くそやから、ペアの人に迷惑かけちゃいますって〜。
店員さん
僕と組んだら大丈夫ですってば!
あず
じゃあやります〜。
旦那
(まじで!?)

このとき、旦那は心の中で踊ったらしいです。

自分のことを覚えてもらっているかも確認でき、一緒にダーツをすることで仲良くなるチャンスでもあるからです。

店員さん
じゃああずさんは僕と、ずんずんさんはTさんとでいきましょうか!
[aside type=”normal”]補足

ずんずんは旦那の名前です。[/aside]

ダーツのレーティング(腕前)の平均を揃えるように、ダブルスのチームが組まれました。

旦那
(一緒に組みたかった…(;ω;))

しかしプレイ中にも特に密に話すこともなく…このとき私の中で、旦那に対する印象は無し。

一緒のチームになった人なら会話も増えるので覚えやすいんですが、別チームだったので…ねえ。

あず
毎日いろんな人とダーツしてたら、覚えられない人もいますよ…。

人の顔と名前を覚えるのが、とてつもなく苦手な私は一緒にダーツをしたにも関わらず、旦那のことを全く覚えていませんでした…。

次回、私が旦那を認識する!

旦那のことを全く覚えられないままの私。なんとかして私の記憶に残りたい旦那。

ここから、旦那の執念で私たちは急接近することになります(・∀・)

次回、アプリを活用してストーカー化した旦那が、ここからどんな行動に出るのか…「三度目ましてと、猛アピール(仮)をお楽しみに

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最後まで読んでくれてありがとうございました。あず(@yuuki_azusa)でした

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